ごちになりました

社長と愉快な仲間達の昼食会に呼ばれ、某ホテルにて中華料理をご馳走になってきました。
本格的な中華ってよく考えたら初めてで、どれもこれも本当に美味しかったです。
よりによって昨晩歯の詰め物が外れてしまい、思いっきり味わえない事を覚悟していましたが案外大丈夫で一安心w
でも、席が社長の隣じゃなかったらもっと美味しく味わえたかも。いやだって緊張すんだもんさぁ(・・;)
「大皿だとみんな遠慮して手をつけないから」と社長のお心遣いで全ての料理を人数分に取り分けて出して頂いたので、テーブルを回す機会は少なく済み、一同食事に集中することができました。
逆に残すわけにもいかなくなりお腹ははちきれんばかりになっちゃったんだけどね…^^;

雑談を交えてのあっという間の二時間半でしたが、思った以上に心身ともに緊張しまくっていたようで、帰宅後は即爆睡でした。
目が覚めたら今度はふくらはぎが痛いのなんのって。
久しぶりに慣れない服装(スカートとヒールの高いパンプス)をしたせいなんだけど、いかに普段緊張感のない生活をしていたかを痛感させられましたわ。
毎日はイヤだけど、たまにはこんな刺激的なシーンも人生には必要なのかもしんないな。適度な緊張感はボケ防止になりそうだし(笑)。
正直、昨日までは行くのが億劫だったのですが、社長の面白話(?)も拝聴できたし、他部署の皆さんとの顔合わせも出来たし、結果的に今回のこの会は良い経験になったと言えそうです。
…最後にはこんなお土産まで頂けちゃったしね(笑)♪

ご馳走様でしたクッキー生地の器の中にシュークリームが入ってます。うまかーw
お腹はいっぱいだったくせにオカンと2人で完食しちゃったよ…。
晩御飯は流石に入らなかったとは言え、明日体重計に乗るのがコワイとです(-_-;)

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

こんなんでました

久々に占いネタを。

前世・現世・来世を占う「時間飛行」とやらをやってみました。

ちなみに ♪ト〜ランクひとつぅ〜だけ〜で… は「浪漫飛行」です。
どうでもよかですが。

そんなワケ(どんなだ)でオイラの結果はコチラ↓。

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テーマ : こんなん見つけました
ジャンル : ブログ

みんな おなじ 生きているから

我が家のワンコは今日も食べて遊んでゴロゴロしてンコして、また食べて遊んで…の繰り返しで、健やかに成長しております。
ごろーーん


だけど、こうして平和な一日を過ごしているワンコがいる一方で、世の中には不幸な運命を余儀なくされているワンコも大勢いることに目を瞑ってはなりません。
ニュースでも話題になったので大抵の方はご存知かと思いますが、例の広島ドッグパークのワンコたちのことです。
見ましたか、あの骨と皮ばかりになった憐れなワンコたちの姿を。
栄養失調で光を失った犬もいれば、苦しみ抜いたすえ餓死した犬も数知れず。。。
惨いですね。
人間とは何て残酷な事ができる生き物なんでしょう。
同じ人間でいることが嫌になってきましたよ、あたしゃあ。
なんですかあの業者の分けワカラン言い訳は。
ツベコベ言わずオメーも飲まず食わずで檻ん中入ってみろっての。


動物達の保護活動をしていらっしゃる「アーク・エンジェルズ」の皆様には心からエールを送りたいです。口ではこうして色々と言えても、実際に行動に移すのは多大な労力を伴うことと思われます。心底尊敬せずには居られません。
ニュースに取り上げられてからは支援者が増えて、犬たちも少しずつ快方に向かっているようで、本当に本当に良かったです…。
同じ人間でもこういう無償の愛を持つ心優しき方々もいるという事は大きな喜びです。

自分もボランティアに駆けつけたいけど場所が場所だし…と思われた方は、どうぞ広島に行ったつもりで支援金を協力してあげてください。
詳細はこちら「アーク・エンジェルズ」よりどうぞ。
とても直視できない画像も載っていますが、どうか真実を知って頂きたいと思います。

事件発覚から随分時が経って今更な記事ではありますが、我が家のワンコのノビノビした姿を見ていたらやっぱり一言物申さずには居られなくなり、自分などの弱小ブログには限界があるとは知りつつもほんの僅かでもご協力できるのかもしれない…と思い、ここに書いてみたものです。


でも。
ひとまず広島のワンコたちは何とか救われた(全てではないが)けれど、これは氷山の一角に過ぎず、心無い飼い主によって捨てられた動物達が全国にはたくさんいる現実を思うとまた鬱のループですが…。(詳しくはこちらのサイトを是非見て欲しいです。)
とにかく全ての動物を飼う人に言いたいのは、最期の時まで責任を持って育てて欲しいという事。

ん〜、何か言いたいことは山ほどあるんだけど上手く言葉にできない自分がもどかしい。orz
自分も、もっと何かできることが無いか、考えてみたいと思います。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

白黒だけど 鮮明な

少し薄暗い友人の家の玄関で、友が二階から降りてくるのを待っていた。
「ちょっと待ってて」と彼女が言ってから、かれこれ15分は経つ。
どうやら誰かから電話がかかってきて、すっかり話し込んでしまっているようだ。
もしかすると、私が待っていることなどもう忘れているのかもしれない。
彼女のこういう性格は昔とちっとも変わっていない。
しかし、それにしても憂鬱だ。
何故だか、ここにいると気が滅入る。
それともこれは今にも降り出しそうなこの暗く重い雲のせいだろうか。
待ち続けることが、次第に苦痛になってきた。
一旦家に帰って出直そうか。
そう考え、玄関ポーチに足を踏み出したものの、財布とケータイが入ったバッグをそっくりこの家のリビングに置いてきてしまったことを思いだした。
さて、どうしよう。
玄関の扉を半開きにしたまま立ち止まり、どちらに足を運ぶべきか迷っていると、垣根伝いに歩いてこちらへやってくる青年の姿が目に入った。
見覚えのある顔だった。
私の存在に気付いているのか否か、青年はどこか遠い眼差しで淡々と歩を進め、
やがて私の目の前までくると立ち止まった。
とても澄んだ瞳を、彼はしていた。
そこには一片の曇りも見えない。
この空模様と正反対だ。
彼は、その涼やかな表情を少しも変えず、唐突にこう言った。

「気を付けて。階段のところにいる霊が君を見ている。」

私は戦慄した。
同時に、彼が誰なのかを思い出した。
小学校時代のクラスメイト、Hだ。
そういえば、友人と彼は同じ町内会だった。
突然ふりかけられた呪いの言葉に凍り付いている私を捨て置き、薄情にもヤツは郵便受けに何かを入れるとさっさと来た道を戻っていこうとするので、慌てて呼び止めて訊ねた。
「家の中に入ったらマズイ?」
先程の彼のセリフを信憑性の高いものとして受け止められたのは、自分自身、何か息苦しいような不快な気分を感じていたからである。
この玄関の中で、そこに見える階段を眺めながら、ずっと。
私の問いに、彼は半分開いた玄関扉の中へちらりと目をやり、
「やめておいた方がいい。」とポツリと答えた。
「危険な霊なの?じゃあ中にいるMちゃんにも知らせたほうが…」
そう言いかけると、彼は少し考え、難しい表情をした。
それで私は、霊が災いをもたらそうとしている相手が友人ではなく、この自分にであるのだと悟った。
あまりの恐怖に、私はほとんど泣きそうだった。
とにかくこの場からは離れたほうが良い。
だけど、一体この先どうすれば良いのだろう。
不安で不安で仕方がない。
不快感はますます強くなり、貧血を起こした時みたいに目の前が暗くなってきた。
「…一緒について行ってもいい?」
Hの袖を掴みながら言うと、
彼は相変わらずの無表情で「いいよ。」と答えた。


霊のいる場所から遠ざかるにつれ恐怖心が薄らいでいく代わりに、次第に私は腹が立ってきていた。
どうして自分はこんな風に怯えなくてはならないのだろう?
HもHだ。
霊のことを教えてくれたのは良いけれど、一方的に恐怖心を植え付けておきながら、あとは勝手にすれと言わんばかりのあの態度。
確かに彼はただの通りすがりに過ぎず、たまたま見えたものを私に伝えただけのこと。
霊を見る力があっても、それに対処できる能力を持ち合わせていないのなら、彼にもどうする事もできないのもわかる。
でも、それならば最初から霊のことなど教えてくれなかったほうがまだマシだった気がする。
霊感のない私には何も分からないのだから。
だけど、もし私が何も知らずにあのまま階段を上っていたら、霊に取り殺されていたのだろうか?
そのシーンを想像して、また身震いした。
だとしたら、やはりHには感謝すべきだろうか…。
いやいや。ヤツはこちらの動揺などお構いなしに、一人でそそくさと立ち去ろうとしていたではないか。
やっぱり酷いヤツだ。冷たい。冷たすぎる。
そういえば、小学生の時もヤツのイメージは最悪だった。
あのクラスの男子ときたら揃いも揃って性格の悪いヤツばかりだったが、Hは中でも飛びぬけて陰険でひねくれてて無責任で嫌なヤローだった。
変な話、その性根の悪さには感心すらしたものだ―。
そんなことを今更ながら思い出してしまったが、現実問題、今頼りに出来そうなのは目の前を歩くHただ一人である。
溺れる者は藁をも掴む…そんな心境だった。
ただ、小学生の時よりずっとずっと背が伸び、華奢に見えて案外広いHの背中を眺めていたら、本当に頼りになりそうな気がしてきたのもまた事実であるが。


Hの部屋は一風変わっていた。
趣味なのか仕事なのか、彼が作ったというアクセサリーとも置物ともつかぬ大小の工芸品の数々が壁や床を埋めていた。
一見乱雑に放置されているように見えたが、実はそのひとつひとつが計算されたポジションに慎重に配置されている事に後から気付き、感心した。
部屋全体を見渡すと、それが大きなひとつの美しい「絵」となっているのだ。
Hは、どこからかスケッチブックのようなものを出してきて、中を見るように言った。
開くと、マンダラに似た細やかで色鮮やかな絵が用紙いっぱいに描かれている。
これもHが描いたのだろうか?こんな才能が奴にあったなんて、全く意外である。
感心しきりで見入っていると、目の前に腰をおろしたHが、何やら呪文のようなものを唱え出した。
一体何の遊びかと呆気にとられたが、数秒後、私に取り憑こうとしていた霊の駆除をしてくれているのだとわかった。
Hは経験は浅いが、徐霊できるだけの霊能力は持ち合わせているとのことだった。
小一時間その儀式は続き、おかげで私の身の危険は取り祓われたようであった。
除霊は精神力・体力を激しく消耗するらしく、Hは少し疲れた表情をしていた。
私は、Hに心からお礼を言い、そして少し前にHを非難した自分を恥じた。


それから、私たちはHの部屋でまったりとした時間を過ごした。
その頃には、私はHのことをすっかり見直していた。尊敬の念さえ湧いていた。
Hの態度は終始素っ気無かったが、それが彼の照れや優しさから来るものだということにも気付いていた。
それにしても、あの憎々しかった悪ガキのHが、こんなにも穏やかな紳士になろうとは、いったい誰が想像できただろう?
小学校を卒業してから今日までの長い月日の間に、もしかしたら彼は様々な苦難に直面し、そこで何かを学び、成長したのかもしれない。
本当のところはわからないが、私の目には、今の彼が人として成熟した、魅力ある人物として映った。


いつの間にか暗雲は消え去り、窓の外から見える空は穏やかに流れていた。
私は帰ることにした。
ふと、思い出して、
「もうMちゃんの家に行っても大丈夫かな?」とHに訊ねた。
その途端。
空は一瞬にして灰色の雲で覆われ、雷鳴が轟いた。
そして、勝ち誇ったような低い笑い声と共に、
「思い出さなければ良かったものを…」
という恐ろしい声が空から降ってきた。
声のする方に目をやると、黒い雲に跨り上空を旋回している何者かがそこにいた。
友人宅で私に取り憑こうと待ち構えていた怨霊だった。
私にも姿が見えるまでに、奴は負の力を増していた。
 一体何故?
答えを得ようと、Hの顔を見た。
しかし、彼には何も見えていないのか、微動だにせず立ちつくすだけだった。
 除霊は効かなかったのか?
 所詮、端から無駄なことだったのか?

―いや違う。

全ては自分の弱さが原因なのだ。
心の弱さが見せている幻覚。


そう、これは全部幻覚だ!!












…ハッと目を覚ますと、コタツの中でうたた寝していた自分がいました。



ハイ、全部「夢」でした( ̄∀ ̄;)b 
多分途中で気づいたと思うけど


最後まで読んでくれた人、お疲れ様でした。
そしてスミマセンm(__;)m


久しぶりにストーリーのしっかりした夢を見たので、覚えているうちに書いてみましたのことよ。
いつも思うけど、夢の中の自分の心理状態がちょっと不思議w
でも自己分析をしてみるとなかなか興味深い夢でした。
ちなみに、夢に出てくる友人MちゃんとクラスメイトHは実在の人物です。
でも今ドコで何をしているのかは知りません。w

テーマ :
ジャンル : 心と身体

4か月と10日目。

体重は6.0キログラム。
モリモリ育ってますです。

10月11日3か月半頃から歯が続々生え変わっています。
今日は、門歯の隣の歯が抜けました。


10月13日…やっぱり見てるっぽい?w


10月13日絶対、電池で動いてると思う。


10月14日毛色も少しずつ濃く変わってきました。


10月15日そんじゃあまたね。

テーマ : シェルティ☆大好き
ジャンル : ペット

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