|
2006-07-08 Sat 23:59
FC2トラバテーマより「初恋の思い出」。
片恋5段を誇るオイラの初めての恋の相手は幼馴染のT。 …だったかな(オイ)。 幼馴染なので家族ぐるみで遊びに出かけることも少なくなく、ずっと気が置けない存在でした。 でも、仲が良いというよりは、 「お前の母ちゃんオタンコナス」 「アンタの父ちゃん万年平社員」 と挨拶代わりに掛け合う(今思えば何気にものすごい暴言じゃないか(汗))ような、そんな関係でした。(漫画で言えば、らんま1/2でいう所のらんまとあかねというか、じゃりン子チエでいうチエとマサルというか…分かる人にしかワカランだろうが、まぁそんな感じだ) そんなヤツと小学4〜6年の時に同じクラスになりまして。 席が隣同士になった時、ある「協定」を結びました。 それは、「お互いの嫌いなおかずを交換し合う」という、小学生らしいのからしくないのか、とにかく画期的なものでした。 何せ当時は給食を残したままでは休み時間に移れなかったのです。 さて、ある日の給食で五目御飯が出ました。 ご飯の上にはオイラの苦手なグリーンピースがパラパラと…。 そこで、それを食べてもらう代わりにヤツの苦手な椎茸を引き受けることになりました。 人目を忍んで好きな人とコッソリおかず交換…ささやかながら、純真な女の子としては心躍るシチュエーションではありますまいか。 大量の椎茸で黒く彩られた五目御飯を嬉々として平らげたのは言うまでもありません。 …でもね、 今だからホントのことぶっちゃけるとね…、 …実は… 実はアタイも、 椎茸はちょっと苦手だったんだよね。<どーん はっはっは、どうだ、健気だろ!w 愛は味覚をも麻痺させるのだ!(爆) ていうか、好きな人がくれるものならどんなものでも嬉しかったのサ…ハハン。 まぁ、お蔭で今では椎茸大好きだしね( ̄ー ̄;) そのTといえば、高校卒業と同時に東京へ行って、二十代半ばでさっさと結婚しやがりました。 で、いつだったかの正月に帰省した時、ヤツがその給食交換の思い出話を両親にしたらしく、母繋がりでオイラの耳にも入ってきたわけなんですが、あんなこと覚えてるのは自分だけだと思ってたんで、なんだか嬉しくなっちゃいましてね、はい。 でも、ヤツとは高校の時以来一度も会ってませんが、彼のお母様によると「いいトシして派手な茶髪に染めて、中年太りでビヤダルみたいにまるまる」だとか…。 …今後も会うことは無いだろうし、このまま良い思い出だけを心に封印しておこう…そう思ったオイラでありました。 |
|
・「」
淡く素敵な初恋ですねwいいなぁ〜。
私の初恋は・・・いつだろ?物心付く前から日によって変わってたような・・・(苦笑)。 こうやって美しい記憶として残してもらえるなんていいなぁ。 私なんて・・・存在自体忘れられてそう・・・(苦笑)。 ・「」
淡いのかどうかわかりませんが、今となっては良い思い出です^^ …何にも考えなくて良かったあの頃が一番楽しかったかもナァ…(遠い目)
suzuさんは、物心付く前から恋の相手は日替わりですか?(笑) suzuさんの思い出も、きっと誰かの胸の中に残っていることでしょう〜w ・「」
初恋ですか。
キノさん、小学6年まで一緒だったら同窓会とかで会ったりしませんか? そしたらライフカードのCMのように・・・(笑) そういや2年前の中学の同窓会で「当時誰が好きだったか」なんてトークしたなぁ・・・(^^; ・「」
同窓会は、一度もやったこと無いんですよ。かなりまとまりの悪いクラスでしたからねぇ〜(苦笑)
ライフカードはちょっと使ってみたいけどw 当時誰が好きだったか…マドンナ(死語のほう)がいたりするんだろうな〜w ・「」
僕は未だに小学校の頃好きだった女の子と交流がありますが、今でも実はその子のことが好きだと思うことがあります。今となってはその子は結婚して二児の母なんですけどね。
小学校くらいの恋愛が1番思い出していて面白くて幸せで切ないですよね。 ・「」
ゴティコさん、こんばんは。
好きだった人に先に結婚されると地味にダメージ大きいですよね…(^_^;)。 私の場合ツガイになられた時点で急速に冷めますが、少しでも想いが残ってる相手と友達として交流を続けるのは辛くて切ないですね。。 男女間の違いがあるかもしれませんが、小学校の頃って、廊下ですれ違ったとか、消しゴムを借りただとか、そういう小さな出来事がいちいち嬉しくて楽しくありませんでした?幼いながら真剣に恋してたんだなぁと懐かしく思います^^ |
|
|
メロメロパーク
グリムス
ブログ検索
RSSフィード
月別アーカイブ
- 2009年11月 (8)
- 2009年07月 (2)
- 2009年06月 (13)
- 2009年05月 (20)
- 2009年04月 (25)
- 2009年03月 (31)
- 2009年02月 (9)
- 2009年01月 (31)
- 2008年12月 (26)
- 2008年11月 (11)
- 2008年10月 (30)
- 2008年09月 (10)
- 2008年08月 (18)
- 2008年07月 (19)
- 2008年06月 (31)
- 2008年05月 (15)
- 2008年04月 (5)
- 2008年03月 (7)
- 2008年02月 (5)
- 2008年01月 (5)
- 2007年12月 (2)
- 2007年11月 (1)
- 2007年10月 (2)
- 2007年09月 (2)
- 2007年08月 (3)
- 2007年07月 (5)
- 2007年06月 (1)
- 2007年05月 (2)
- 2007年04月 (2)
- 2007年03月 (7)
- 2007年02月 (4)
- 2007年01月 (10)
- 2006年12月 (16)
- 2006年11月 (13)
- 2006年10月 (11)
- 2006年09月 (9)
- 2006年08月 (16)
- 2006年07月 (14)
- 2006年06月 (11)
- 2006年05月 (19)
- 2006年04月 (17)
- 2006年03月 (12)
- 2006年02月 (15)
- 2006年01月 (15)
- 2005年12月 (18)
- 2005年11月 (10)
- 2005年10月 (19)
- 2005年09月 (15)
- 2005年08月 (18)
- 2005年07月 (18)
- 2005年06月 (13)
- 2005年05月 (13)
- 2005年04月 (16)
- 2005年03月 (9)
- 2005年02月 (9)
- 2005年01月 (5)


